黒ひげの新生活

この4月から、大分県豊後大野市に「第17期緑のふるさと協力隊」として赴任!! 豊後大野の良いところをいろいろと感じて、発信していきますので、お楽しみに!!

2009年05月

季節の音

ちょっとした季節の音色。


この季節になるとはじまる蛙の鳴き声。

この季節ならではですね。
ぼくは好きです!!

しがない感想文

最近、読書付いてます。

といこうことで今回は三冊!!


まずは一冊目!

「クローズドノート」
  
作者は覚えてませんが、2,3年前に沢尻エリカ主演で公開された同名映画の原作だとおもいます。

~アパートの部屋の以前の住人が、部屋に忘れていったノート。
ふとした事から、そのノートを読んでしまう女子大生、香恵。そのノートは以前の住人の日記であり、その日常が綴られていた。その日記を読みつづけるうちに、香恵は以前の住人に心を寄せていく。
 その一方で、想いを寄せる男性との距離を縮めようとする香恵。しかし、その男性の心には一人の女性が。~

日記の中に、心に残る場面があります。
日記の住人が心を寄せる男性に自分の気持ちを気づいてくれないことに対する一文です。次のようなことが書かれていました。

気づいてもらえるように仕向けるだけじゃダメだ。やはり自分の気持ちを素直に伝えなきゃダメだ。

そんなに恋愛をしてない僕(なんか自分で言ってて恥ずかしい)ですが、何故か心に残るものがありました。まぁ、恋愛に限らず自分の想い(思い)なんてのは、気づいて貰えるのを待つだけでは何も変わらない。やはり素直に伝えるのが一番なんでしょうね。

2冊目!
「エンドゲーム」
恩田陸の作品で、あるシリーズ「常野物語」の一つです。
古より様々な特別な力を持った一族、常野一族。
「権力をもつな。一所に留まるな。野に拡がれ。」一族に伝わるしきたり。
そんなしきたりを持つ一族の話です。

見えない何かと戦う母娘。その母が突然意識不明に。
「母もまた父と同じように裏返されたのか?」
何かあった時にかけるように言われていた番号に電話をかける娘。
「洗濯屋」だという男と原因を探っていくうちに、家族の原点へと向かっていく。

貴方の思い出・記憶が作られたものだったらどうしますか?



3冊目!
「蒲公英草紙」
次の作品も恩田陸の「常野物語」シリーズです。

人の記憶を「しまう」家族のお話です。

ストーリーは僕の拙い表現力では上手くあらわせないので割愛します。

人の記憶に残ることで、人は安心をする。そんなようなことが書かれていました。
其処が印象に残ってます。


一度に三つも感想文を書こうとすると大変ですね。なのでこれからはもっとこまめにかいていこうかな。

それか書く本を絞って書くかだな?!

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